脳の活性化で
認知機能の低下防止!
脳に適度な刺激が加われば、脳内の血流が良くなり脳が活性化されます。活性化されることで認知機能の低下を防ぐことができるので、結果的に認知症の予防効果が期待できます。
前頭葉を
刺激することが重要
人間の脳には、前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉という4つの領域があります。その中で感情/学習/記憶に影響を与える役割をもつのが前頭葉の前頭前野という部分になります。脳トレによって、この前頭前野を刺激し活性化することで、脳が老化する速度を落とすことができると言われています。
手や指を使って脳への
刺激をさらに高める
また、作業療法でよく行われる手や指を使うリハビリは効果的です。その理由は、脳の表面の広い部分が手や指をコントロールするために働くことがわかっており、手を使うことで脳を刺激することが「脳の可塑性」を高めるために重要だからです。
いつもの練習に
脳トレをプラス!
以上のことから、チボリゴルフではいつもの練習をしながら脳の活性化も行える「脳トレゴルフ」を考案。専用動画にて、簡単な足し算などを出題。その答えの数字パネルを目掛けてボールを打つなど、「脳」と「手や指」を同時に刺激することで、ゴルファーの皆様の身体と脳の健康をサポートします。
※参照:学問発見サイト「夢ナビ」・学研「Cocofump」他
打席で再生してもらう
脳トレ動画の一部をご紹介!